過剰請求等の誤請求への対応は? 「返金」に関する仕訳の仕方

請求書を作成する際、取引先の金額と一致せず過剰請求等の誤請求が発生することがあります。 誤請求は取引先からの信用失墜を招き、誤送金の原因にも繋がります。 請求書に間違いがあると、再発行と詫び状も送付しなければならず、さらに誤入金があった場合は返金処理が必要です。 この記事では、過剰請求等の誤請求の原因は何か、その対応方法をどうすればよいのか、また、仕訳の処理等もご紹介します。 目次 1 過剰請求や過少請求を含む言葉「誤請求」の定義とは?2 過剰請求等の「誤請求」は何が原因で起こるのか?  2.1 過剰請求等の「誤請求」の原因1:手作業・目視による作業によるミス2.2 過剰請求等の「誤請求」の原因2:料金体系の多様化による作業の複雑さ2.3 過剰請求等の「誤請求」の原因3:決済手段の多様化による作業の複雑さ2.4 過剰請求等の「誤請求」の原因4:請求書再発行等による書類の重複3 過剰請求等の誤請求への対応は迅速かつ丁寧に! 「流れ」を解説3.1 1.ただちに過剰請求に関する取引内容を確認し、口頭で謝罪する3.2 2.過剰請求についてお詫び状を作成する3.3 3.正しい請求書を再発行しお詫び状と共に送付する3.4 4.すでに入金があった場合には返金の対応も必要4 過剰請求等の誤請求による差額の返金方法5 誤請求による返金はした側・された側共に新たに仕訳をする6 過剰請求など誤請求による返金をした場合の経理の仕訳6.1 誤入金分を全額返金するときの仕訳6.2 誤入金の差額分だけ返金するときの仕訳6.3 差額分を次回の請求にまわすときの仕訳6.4 仮受金の残高は必ず「0」に7 誤請求による返金をされた側の経理の仕訳7.1 誤送金分を全額返金をされたときの仕訳7.2 誤送金の差額分のみ返金されたときの仕訳7.3 誤送金の差額分を次回に相殺するときの仕訳7.4 仮払金の残高は必ず「0」に8 過剰請求等誤請求を起こさない対策に有効な手段に電子化がある9 【まとめ】万が一過剰請求が発生したら、正しく処理しよう 過剰請求や過少請求を含む言葉「誤請求」の定義とは? 「誤請求」とは、取引先の帳簿の金額と一致しない状態で、取引先に代金を請求することです。 代金が正しくない状態で請求書を発行すると、売掛金と一致せず誤りのある入金が発生します。 もし過少入金があると自社の売掛金や未収金等を回収

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